こんにちは!増幸です。
このたび、宇都宮の栃木県護国神社にて、加藤利昇先生をお招きし展示会を開催する運びとなりました。
京都の名匠による匠の技を間近でご覧いただける貴重な機会となっております。
ご多忙のところ恐れ入りますが、ぜひご高覧賜れましたら幸いです。
【開催日時】3日間
5月16日(土)~18日(月)
9:30~17:00
(18日(月)は午後4時閉場)
利昇先生は3日間とも在廊予定です
【会場】
栃木県護国神社
栃木県宇都宮市陽西町1番30号
護国会館1階 「鶴の間」
http://www.gokoku.gr.jp/
【お茶席のご案内】10:30~15:00
5月16日(土)
担当 大日本茶道学会 戸倉 哲仙 先生
5月17日(日)
担当 裏千家淡交会栃木県支部 様
5月18日(月)
担当 表千家 織田 宗圀 先生
【ごあいさつ】
京焼づくりの家に育ち物心つく頃から土と火に取り組んでまいりました。創作の世界を茶陶に求め憧れていた
古清水の作品を作り始め、仁清、乾山、染付、交趾などを手がけてきました。
兼ねがねお茶の用に足る作品を心がけてここまで来れましたのは、これも一重に御家元様を始め皆々様の
ご懇情の賜物と深く感謝いたしております。一碗でも皆様方のお心に残る作品があれば本当にうれしく存じます。
何卒御高覧賜り、皆様方にお会いできますことを幸せと存じます。よろしくお願い申し上げます。
【陶歴】
昭和21年(1946)京都生まれ。家業を継いで陶芸の道に入り
昭和44年(1969)より永楽家 十六代 即全に師事して京焼茶陶に習熟する。
昭和60年(1985)には京都伝統美術功労賞を受賞。
仁清写の色絵、交趾、金襴手など、優美で豪華絢爛な茶道具を意欲的に製作する。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。




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